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| 『私のJAZZ紀行・グアム島』 米軍沖縄基地の一部がグアム島に移転してくるという事で、ここグアムの人々は今までの観光人相手ではなく、同じアメリカの家族を含めたすごい数の移転に、経済的にも多くの期待をしている。生活をするだけで多くの消費をする軍隊だから、裕福ではないこの島もゆとりが生まれるのでしょう。 やっぱり南の島ですねぇ。 日差しや空の色、海の色は、夢にまで見た常夏の素敵なイメージどおり。 海風はそよそよといい香りでいい気分。 ホテルのプールサイドでトロピカルドリンクをすすったり、恋愛小説を読みながら、うたた寝をする…。 夜はやっぱりジャズなど生バンドのお店で踊ったり騒いだり・・・・・。 そうなんです。生バンドの店が少ないのです。 大人は昼間マジに泳いでもいないし、早寝なんか勿論してないよねぇ。 大きなホテルにはお洒落なジャズバンドが入って白人がやって来て演奏していました。街の中にはレゲエのバンドが入った店や、R&Bや地元のロックバンドが延々とダンス曲を演奏していました。 ブリーズという店と、カサナミ・サーフ・パブで演奏させてもらいました。 海辺はスタンダード曲が少なくて、ラテンやロックが多いですねぇ。 でも地元のバンドの子たちは熱心に聴いてくれました。勿論酔っ払いも。 また、米軍が移転してきたら、もっとジャズのお店が増えることでしょう。 あと3〜4年したら、又寄ってみたいですね。 グアム島 スナップ写真はこちら |
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